CBDとECSと自律神経系の話 講師 中村健二 京橋サロン

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CBDとECSと自律神経系の話 講師 がんサポートDr 中村健二

 

CBDは、まだ知られていませんが、多くの人に知っておいて欲しいサプリメントです。
サプリメントは、ながく補助的な栄養素として評価され、近年では機能性食品としても
広く認知されています。

CBDは、栄養素や機能性食品というメージを超える新たな食品として注目されています。
まさに第3世代のサプリメントの時代の象徴という存在といえます。

CBDとは、カンナビジオールという大麻草、ヘンプから採取される植物性の活性物質です。
大麻草!と聞くと、なんだか危険な薬物なんじゃないのですか?と思われるかもしれません。

実は、大麻草にはマリファナのような精神作用を持つ面もありますが、一方で、痛みをとったり
カラダの不調を整える作用を持つ面があります。そして、それぞれの作用は、別々の成分から
生じることが確認されています。

CBDは、後者の作用を持つ成分で大麻取締法の対象から除外されています。CBDを活用した
食品やサプリメントなど、CBD商品が現在、急速に広がっています。海外で評価が高い、
カラダに良さそうだ、痛みの緩和に良さそうだ、などの話を巷で知る機会はあるかと思います。

今回は、CBDの生理作用をECSと自律神経系のホメオスタシスの観点からご説明し、
どのように利用したらよいのか、様々な健康法、養生法、
さらには現在行っている治療との併用など、CBDとの付き合い方を具体的にお話したいと思います。

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

講師 がんサポートDr 中村健二

日時 令和4年6月28日 火曜 午後1時半から

場所 京橋サロン

中央区京橋1-6-6 ハラダビル3階

銀座線京橋駅 6・7番出口から徒歩3分くらい

参加費 2千円 (定員15名)ZOOM参加できます

お申込み がんサポートDr 代表電話03-3546-9151まで

Webでのお申込みは(調整中)

※ZOOM参加お申込みは、Web、電話でご連絡ください。

後ほど、参加費のお振込み方法、ZOOM参加IDをお知らせします。

医療と医学メソッドの組み合わせでオーダーメイドのサポートケア。がん統合医療の第一人者が医療と心の両面からプロデュースします。保険診療にとらわれない柔軟な選択肢を知ってほしい。